西川将史: 2008年3月アーカイブ

保証

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 ご相談を受けることが多い問題の一つに、 「保証」の問題があります。

 そこで私が感じるのは、「保証」の意味やリスクを十分に理解されていない方が、まだまだ多いということです。

 

 一旦保証人になれば、主たる債務と同額の支払義務を負う可能性があります。

 この支払義務はもちろん法的義務ですから、保証人が任意に支払わなければ、債権者は保証人の財産(原則として全財産が対象となります)を強制的に処分して支払に充てることができます。

 「頼まれて名前を貸しただけ」、「自分はお金を使っていない」等という言い逃れは通用しません。

 保証人になったために全財産を失ってしまう人は、今でも沢山いるのです。

(ただし、適切に対処すれば、生活ができなくなることはありません。)

 

 保証人になることを求められたときは、くれぐれも、その意味とリスクを十分に理解した上で、署名捺印をするようにして下さい。

 

月光

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 最近、クラシック音楽を聴きながら眠ることが、よくあります。

 音楽に関する知識(教養)は全くないのですが、数百年ものあいだ人々に愛され続け、歴史を克服して生き残ってきたクラシック音楽には、果てしない「深さ」を感じます。

 私は好きな曲を繰り返し聴くタイプで、ここ数日はベートーベンの「月光」ばかり聴いています。

浅田真央選手

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 浅田真央選手がフィギュアスケートの世界選手権で優勝しました。

 おそらく優勝だけを目指して臨んだ演技で、しかもショートプログラム1位の選手を僅差で追う状況で、致命的な転倒をしながら集中力を切らさなかった浅田選手には、「精神力」というより「人間としての底力」を感じました。

 私はスポーツニュースのダイジェストを見ただけですが、それでも浅田選手の強さと、強さに裏付けられた美しさに感動しました。

WATARIDORI

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 WATARIDORIという映画をDVDで観ました。

 渡り鳥が旅をする様子を映像に収めた作品です。

 

 特別の超軽量航空機で渡り鳥の群れの中に入って撮影をしたそうで、観ている私も一緒に空を飛んでいるような気持ちになれました。

 

 とてつもない距離を移動し続ける渡り鳥は、人間からみると大変そうですが、鳥たちは「渡る」ことを楽しんでいるのではないかと思います。

 全ての生き物にとって、生きることは楽しいこと(のはず)だと思うのです。

 

 

 

内藤選手

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 内藤選手とポンサクレック選手が対戦したボクシング世界フライ級タイトルマッチを、テレビで観戦しました。

 両選手がそれぞれの技術を出し切って、12ラウンド緩むことなく打ち合うという、素晴らしい試合でした(結果は引き分けで内藤選手が防衛を果たしました)。

 内藤選手のボクシングスタイルはかなり変則的なのですが、その独自のスタイルで、史上最強と呼ばれた前王者と互角(以上)に戦う姿は、もはや芸術的でした。

 内藤選手の次の防衛戦も、とても楽しみです。